開発実績

TypeC
ディスプレイコントローラ

Type-Cホストからディスプレイポート信号を要求し、HDMIに変換しHDMI信号からオーディオ信号の取り出し及びMIPIのDSI信号を出力を行っています。
また、カメラから来るMIPIのCSI信号をUSB3.0に変換し、Windowsの標準カメラデバイスに対応した通信方式で接続できるようにしています。

セルラー通信ヘルスモニター 

3G通信、GPS通信が出来る子基板と各種センサデータを集める親基板から成るデバイスです。
心拍は既存のICではなく信号強度の弱い部位にも使えるようにオリジナルでアナログフロントエンドから設計しました。

エナジーハーベスト・
センシングIoTデバイス

太陽電池を使用して充電を行い、商用電源なしで長時間駆動する監視用デバイスです。長距離レンジのBluetoothを搭載し親機にデータを送信するための子機を設計しました。

ウェアラブルヘルスモニター

睡眠時の向いている方向や、心拍、体表音を取得することのできるデバイスです。BLE4.2ですがパワーアンテナを使用することで理論値では200m、実環境でも数十メートルのレンジで通信できるようにしています。

多分岐照度センサ

最大8つまで照度を計測でき、USB経由でコマンドラインで値を取ることができるデバイスです。一部のセンサがなくなっても自動で認識し、ホストはコマンドで知ることができるようになっています。照度センサは精度良く取るには、出力レンジが大きいため感度もコマンドで段階的に調整できるように設計しています。